「ぷらら光」のサービス特徴・利用料金・ドコモ光との違いなどのまとめ

2018年1月2日

【この記事の所要時間:約 5 分】

この記事では、NTTぷららが提供する光インターネット接続サービス「ぷらら光」の利用を検討する場合にポイントとして抑えておきたいサービスの特徴や利用料金、ドコモ光タイプAプランとの違いについてまとめました。

 

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ぷらら光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受けて、株式会社NTTぷららが提供する最大1Gbpsの光インターネットサービスです。

NTTぷららによるプロバイダサービスと光回線がセットで提供されています。

 

サービスの特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点が挙げられます。

 

標準サービス

インターネットと併せて「セキュリティ機能(有害サイトブロック・送信メールウィルスチェック・迷惑メール振り分け機能)」や「動画配信サービス(ひかりTVエントリープラン)」が標準で提供されており、これらのサービスを追加料金なしで利用することが可能になっています。

また有料オプションサービスの料金に充当することができるフリーチケットが税込1,200円分付いているため、複数メールアドレスなどのサービスに利用することができお得です。

 

ひかりTVとのセット割

同社の映像配信サービス「ひかりTV」とセットで利用すると合計料金から毎月600円割引になるセット割が提供されており、お得に利用することができるようになっています。

 

 

東京ガストリプル割

また、新規契約を対象に東京ガスの提供する「ガス・電気セット割」との併用で月額料金の割引が受けられる「東京ガストリプル割」に申し込むことが可能になっています。

適用された場合には、24ヶ月間限定で基本料金から100円の割引が受けられます。

 

 

フレッツ光オプションの利用

ぷららからは、フレッツ光オプションの「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」「リモートサポートサービス」に相当するサービスは直接提供されていませんが、それらを新たに利用したい場合にはNTT東日本もしくは西日本に直接申し込みをすることで利用することが可能です。

またNTT西日本のセキュリティ対策ツールも同様にぷらら光では標準提供されていませんが、必要であれば「セキュリティ機能ライセンスプラス」などのサービスに申し込むことができます。

 

 

ドコモ光タイプAプランとの違い

ぷららはドコモ光タイプAプランの対応プロバイダとなっており、プロバイダサービスをドコモ光と組み合わせて利用することも可能になっています。

その場合には2年定期契約とした場合でもぷらら光よりも基本料金は割高になりますが、ペア回線を設定してセット割を適用することで逆に割安な料金で利用できる場合があります。

また「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」に相当するサービスがドコモから提供されているため、それらを利用したい場合にはドコモと契約して利用することが可能です。

ただし、ぷらら光には基本的に最低利用期間や違約金などは設定されていませんが、ドコモ光を2年契約で利用する場合には、更新月以外に解約をすると違約金が発生します。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約手数料・転用手数料工事費
新規0円2,000円~18,000円0円
転用

 

 

月額料金

建物基本料金
戸建て(ホームタイプ)4,800円
マンション(マンションタイプ)3,600円
ぷらら光には最低利用期間や解約手数料は設定されていません。そのため、通常は解約にあたり違約金などが掛かることはありませんが、申し込み時のキャンペーン特典でキャッシュバックを受け取った場合には縛り期間が発生する可能性があります。その場合には、所定の期間内に解約すると違約金がかかることになることに注意が必要です。

 

 

まとめ

以上、ぷらら光のサービス特徴や利用料金、ドコモ光との違いについてまとめました。

ぷらら光は、インターネットに加えて一部のセキュリティ機能や付いていることやひかりTVエントリープランの対象作品見放題になるなど、標準で付帯されているサービスが充実しています。

月額料金自体もともと割安な設定になっていますが、その料金で上記のようなサービスも利用できることを含めるとお得なサービスといえそうです。

また最低利用期間が設定されていないため、一般的な2年縛りのあるサービスと比べ利用しやすいところもメリットとして挙げられます。

そして、ひかりTVを利用する場合には、セット割を適用することで料金が通常よりもお得になるという点にも注目しておくと良さそうです。

なおドコモのスマートフォンなどを利用していて同社のプロバイダサービスをお得に利用したいという場合には、ドコモ光タイプAプランと組み合わせて利用することもできます。その場合、ドコモの契約内容によっては料金がさらに割安になる可能性があるため、それぞれのサービスを比較した上で検討してみると良いかもしれません。

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