【OCN光】のサービス特徴・利用料金・ドコモ光との違いなどのまとめ

2017年8月5日

【この記事の所要時間:約 5 分】

NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する光インターネットサービス「OCN光」のサービス特徴や利用料金、ドコモ光タイプBプランとの違いなどについてまとめました。

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OCN光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受けて、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する最大1Gbpsの光インターネットサービスです。

OCNによるプロバイダサービスと光回線がセットで提供されています。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

格安SIMとのセット割

同社の提供する格安SIMサービス「OCNモバイルONE」と同一の住所で利用する場合、SIMの月額料金が1回線につき200円割引になる「OCN光モバイル割」に申し込むことが可能です。

割引は5回線まで適用可能とされているため、最大1,000円の割引を受けられお得に利用することができます。

 

 

東京ガストリプル割

また、東京ガスの提供する「ガス・電気セット割」との併用で月額料金の割引が受けられる「東京ガストリプル割」に申し込むことが可能になっています。

適用された場合には、基本料金から最大300円の割引が受けられます。

(ただし適用するには、東京ガスのホームページを経由するなど所定の方法で申し込みをする必要があり、また36ヶ月間限定での割り引きになります)

 

 

フレッツ光オプションの利用

インターネットと併せて、フレッツ光オプションの「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」「リモートサポートサービス」に相当するサービスが提供されています。

(それぞれサービス名は「OCNひかり電話」「テレビオプション」「OCNリポートサポートサービス」となります)

フレッツ光から切り替える場合には、上記のサービスをインターネットと併せて転用して利用することができます。

また転用時にはNTT西日本のセキュリティ対策ツールのライセンスを継続利用することが可能になっています。

 

 

独自オプションサービス

上記以外にも、インターネットと併せてクラウドサービス・パスワード管理ツール・総合セキュリティソフトサービス・電話による遠隔サポートなどの豊富な独自サービスが提供されており、必要なオプションを選んで付加することが可能となっています。

 

ひかりTV

NTTぷららの提供する「ひかりTV」を新規に契約する場合には、お得に利用することができるキャンペーン特典が用意されています。

 

 

ドコモ光タイプBプランとの違い

OCNはドコモ光のタイプBプランの対応プロバイダとなっており、この両者のサービスを組み合わせて利用することも可能となっています。

その場合はOCN側で「総合セキュリティソフトサービス1ライセンス分が12か月間無料になるなどの特典」が用意されているほか、ドコモの携帯電話とインターネットとのセット割を適用することができるといったメリットがあります。

なお、ひかり電話やフレッツ・テレビといったフレッツ光オプションに相当するサービスについては、ドコモから提供されるサービスとして利用することが可能です。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約事務手数料工事費
新規3,000円2,000円~18,000円
転用3,000円

※転用時は基本的に工事費はかかりませんが、回線タイプなどの変更がある場合には工事費が発生します。

 

月額料金

標準月額費用2年自動更新型割引適用後
戸建て(ファミリータイプ)6,200円5,100円
マンション(マンションタイプ)4,700円3,600円

※通信速度は1G・200MB・100MBのメニューがありますが、月額料金は速度に関わらず同じです。
※2年自動更新型割引を適用した場合は、更新月以外の解約には違約金11,000円(不課税)が発生します

ちなみに「OCN光」は定額制のサービスですが、別途戸建て向けに、料金が2段階制定額となっている上下最大100Mbpsの光インターネット接続サービス「OCN光 2段階定額」も提供されています。

 

 

まとめ

OCN光は利用料金が安価なことに加えサポートやセキュリティ関連のオプションも充実しています。また大手プロバイダとしての知名度の高さも併せると、初心者から幅広い層に利用しやすいサービスといえそうです。

ただし携帯電話にドコモのサービスを利用しているという人は、モバイルとのセット割によりドコモ光のほうがさらに割安な料金で利用できる可能性があります。ユーザーだという場合には、あらかじめ両方のサービスや割引額を比較した上で検討すると良いかもしれません。

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