「ビッグローブ光とフレッツ」サービス・利用料金・違約金の比較まとめ

【この記事の所要時間:約 5 分】

NTT東西のフレッツとBIGLOBEによるプロバイダサービスをセットにした「BIGLOBE光パック Neo with フレッツ」と「ビッグローブ光」を比較して、料金やサービスの違いについてまとめました。

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サービス概要の比較

まず、BIGLOBE光パック Neo with フレッツとビッグローブ光について、基本的なサービス内容にについての比較です。

BIGLOBE光パック Neo with フレッツビッグローブ光
対応エリア全国全国
通信速度 送受信最大1Gbps 送受信最大1Gbps
契約 NTT(光回線)・BIGLOBE(プロバイダ料)BIGLOBE
※インターネット以外にNTT東西のオプションを利用する場合は、NTTとの契約が必要
オプション・サービス電話サービスひかり電話
基本料金 月額500円
ビッグローブ光電話
基本料金 月額500円
※NTTのひかり電話からはそのまま引き継ぎが可能だが、転用後に利用を開始する場合には、開通後に申し込みが可能
※回線新規の場合は、ビッグローブ光と同時申し込みが可能
映像サービスフレッツ・テレビビッグローブ光テレビ
※フレッツ・テレビから引き継ぎが可能
※回線新規の場合は、ビッグローブ光と同時申し込みが可能
リモートサポートリモートサポートサービスNTTとの直接契約で利用可能
NTT提供オプションひかりTVなどのサービスを利用可能
BIGLOBE提供オプション メールアドレス最大5つ使用可能、BIGLOBE Club Off、U-NEXT for BIGLOBEなどを利用可能

ひかり電話やフレッツ・テレビといったオプションサービスについてはどちらを利用するかによって契約先が異なりますが、利用できるエリアやオプションなどほとんど違いはありません。どちらのサービスであってもほとんど変わらないサービスを利用できそうです。

 

利用料金の比較

BIGLOBE光パック Neo with フレッツとビッグローブ光(3年プラン)の料金比較です。
(記載している金額は税抜き表示になります)

 

初期費用

まず、それぞれの契約にかかる手数料(契約料)と工事費は下記のとおりとなります。

 

契約料・手数料

申し込み時に必要な手数料は以下のようになっています。

BIGLOBE光パック Neo with フレッツビッグローブ光
NTT契約料新規申込手数料転用申込手数料
800円3,000円3,000円

 

工事費

また、平日に工事を実施した場合の料金は以下のようになります。(ただし土日祝に工事を実施する場合には、別途3,000円がかかります)

BIGLOBE光パック Neo with フレッツビッグローブ光
新規プロバイダ
乗り換え
新規フレッツ光から
転用
戸建一括 18,000円
分割 3,000円×1、
500円×30ヶ月
一括 30,000円
750円×40ヶ月
集合住宅一括 15,000円
分割 3,000円×1、
400円×30ヶ月
一括 27,000円
675円×40ヶ月

ただし、それぞれ加入にあたって公式サイトや代理店などでキャンペーンによる工事費の値引きもしくは無料特典やキャッシュバック特典などが受けられる場合があるため、上記よりも実質的に割安になる可能性もあります。

 

月額料金

次に月額料金の比較ですが、「BIGLOBE光パック Neo with フレッツ」の料金は利用環境や最大速度によって違いがあります。

そのため、ここではNTT東日本「光ネクスト ギガ・スマートタイプ」およびNTT西日本「スーパーハイスピードタイプ 隼」を利用する場合の料金を記載しています。

BIGLOBE光パック Neo with フレッツビッグローブ光
NTT東日本NTT西日本
ファミリー5,800円4,810円4,980円
マンション ミニ4,600円4,070円3,980円
マンション プラン14,250円3,730円
マンション プラン23,850円3,380円

※NTT東日本の料金は、NTT東日本の「にねん割」、「ギガ推し!割引「マンスリーポイントの付与」、を適用した場合の1年目における月額料金(プロバイダ料込)になります。ただし上記のうちプロバイダ料金(戸建1,200円・マンション月額900円)は開通月無料+23ヶ月間500円になる特典があります。
※NTT西日本の料金は、NTT西日本の「Web光もっともっと割」を適用した場合の6年目までの月額料金(プロバイダ料込)です。ただし上記のうちプロバイダ料金(戸建1,000円・マンション月額850円)は開通月無料+11ヶ月無料特典があります。

 

月額料金のポイント

上記のように、フレッツを利用する場合の料金はエリアや利用環境によって違いがありますが、ビッグローブ光は一律の分かりやすい料金になっています。

また、金額でみると、西日本エリアではフレッツ光のほうが割安になるケースが多いですが、東日本エリアの場合にはビッグローブ光の方が安くなるケースが多くなっています。そのため、月々の利用料金のメリットはどちらが大きかということについては、個々の利用状況によって比較する必要があります。

ただし、月額料金についても、時期や申し込み条件によってはキャンペーン特典で割引が受けられる場合があるため、検討するときにはその点を確認した上で考慮すると良いかと思います。

またビッグローブ光は、auの携帯電話や格安SIM(MVNO)、電力とのセット割が提供されているため、それらを併用することで数百円の毎月値引きを受けられる場合があります。

 

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