「AsahiNet 光」のサービス特徴・利用料金・ドコモ光との違いなどのまとめ

2017年8月25日

【この記事の所要時間:約 4 分】

朝日ネットが提供する「AsahiNet 光」について、サービス特徴や利用料金、またドコモ光タイプBプランとの違いなどについてまとめました。

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AsahiNet 光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受け、株式会社朝日ネットが提供する最大1Gbpsの光インターネット接続サービスです。

一つの契約で光回線とプロバイダサービスをまとめて利用することができます。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

auセット割

対象となるauのパケット定額サービスと同時利用する場合に月額基本料金の割引を受けられる「auセット割」に申し込むことが可能になっています。

割引が適用された場合には、月額料金が最大で1,200円割引になります。

ただしキャンペーンや他の割引を重複して適用することができません。また、「AsahiNet 光」にauセット割を適用する場合は1年間の自動更新契約となり、更新月以外の解約には違約金がかかるとされています。

 

 

東京ガストリプル割

auセット割以外に、東京ガスの提供する「ガス・電気セット割」との併用で月額料金の割引が受けられる「東京ガストリプル割」に申し込むことが可能となっています。

適用された場合は(適用条件を満たしている限り)基本料金から毎月最大300円が割引になります。

 

 

モバイルとのセット割

同社の提供するNTTドコモのXi・FOMAエリアに対応したモバイル通信サービスと併用すると、月額料金から割引が受けられるセット割が提供されています。

セット割が適用された場合には、音声通話対応SIMサービスと併用で200円、データ専用SIMを併用すると50円割引になります。

 

 

フレッツ光オプションの利用

フレッツ光オプションのひかり電話に相当するサービスやNTT西日本が提供するセキュリティ対策ツールは直接提供されていませんが、NTT東日本もしくは西日本と契約をすることで利用することができます。

 

 

ドコモ光タイプBプランとの違い

ASAHIネットはドコモ光のタイプBプランの対応プロバイダとなっており、両者のサービスを組み合わせて利用することも可能となっています。

その場合はAsahiNet 光よりも若干月額料金が割高ですが、ドコモの携帯電話とインターネットとのセット割を適用することができるといったメリットがあります。

またひかり電話やフレッツ・テレビといったフレッツ光オプションに相当するサービスについては、ドコモから提供されるサービスとして利用することが可能です。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約料工事費
新規800円(ASAHIネット新規加入の場合)2,000円~18,000円
転用2,000円(ASAHIネット既存会員の場合)

 

月額料金

コース基本料金
戸建て(ファミリーコース)5,180円
マンション(マンションコース)4,080円

月額料金は、時期によってはキャンペーンの適用により上記よりも割安になる可能性があります。ただし、割引を適用した場合には契約期間の縛りや違約金が発生する場合があることに注意が必要です。

月額料金の金額としては他の主要なサービスの中でも平均的ですが、キャンペーンによる割引やモバイルとのセット割などを適用することでよりお得に利用することができます。

 

 

まとめ

AsahiNet 光は、モバイルやガス・電気といった他サービスとの割引が充実しています。

特にauユーザーの場合には、(1年間の定期契約となりますが)割引適用で契約内容によっては月額料金を大きく抑えることができる可能性があるため、利用を検討してみると良いかもしれません。

ただし、同プロバイダはドコモ光タイプBプランに対応しており、携帯電話にドコモのサービスを利用している、または今後利用するという場合には、そちらを利用するほうが初期費用・月額料金ともに割安な料金で利用できる可能性があります。

その場合には、あらかじめ両方のサービスや割引額を比較した上でどちらのサービスが適しているかを検討すると良さそうです。

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