「DTI 光」のサービス特徴・利用料金・ドコモ光との違いなどのまとめ

2017年8月11日

【この記事の所要時間:約 4 分】

株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供する「DTI 光」のサービス特徴や利用料金、またドコモ光タイプAプランとの違いなどについてまとめました。

 

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DTI 光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受け、DTI(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット)が提供する最大1Gbpsの光インターネットサービスです。

DTIによるプロバイダサービスと光回線がセットで提供されています。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点が挙げられます。

 

auセット割

DTI光は、対象となるauのパケット定額サービスと同時に利用すると月額基本料金の割引を受けられるauセット割に申し込むことができるようになっています。

割引が適用されると、月額料金が最大で1,200円割引になります。

 

 

モバイルとのセット割

同社の提供するNTTドコモのXi・FOMAエリアに対応したモバイル通信サービス「DTI SIM」と同じユーザIDで利用すると、月額料金から割引が受けられるセット割が提供されています。

セット割が適用されると、光1回線につき150円の割引を受けることが可能になります。

ただしDTI光を複数回線契約している場合には、SIMの契約数に応じた割引額になります。

 

 

東京ガストリプル割

また、東京ガスの提供する「ガス・電気セット割」との併用で月額料金の割引が受けられる「東京ガストリプル割」に申し込むことが可能です。

適用された場合は、条件を満たしている限り基本料金から最大250円が毎月割引になります。

 

 

フレッツ光オプションの利用

光インターネットに加えて、ひかり電話・フレッツ・テレビ・リモートサポートサービスに相当するサービスが提供されています。

フレッツ光から切り替える場合にはインターネットと併せて転用して利用することが可能になります。

なお、NTT西日本のセキュリティ対策ツールは提供されていませんが、有料で「セキュリティ機能ライセンス・プラス」に契約して利用することが可能です。

 

 

ドコモ光タイプAプランとの違い

DTIはドコモ光のタイプAプランの対応プロバイダとなっており、両者のサービスを組み合わせて利用することも可能となっています。

その場合は一見すると月額料金が割高になりますが、ドコモの携帯電話とインターネットとのセット割を適用することができる、総合セキュリティソフトが12か月間無料といったメリットがあります。

またひかり電話やフレッツ・テレビといったフレッツ光オプションに相当するサービスについては、ドコモから提供されるサービスとして利用することが可能です。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約事務手数料工事費
新規800円2,000円~18,000円
転用1,800円0円~18,000円

※転用時は基本的に工事費はかかりませんが、回線タイプなどの変更が場合は工事費が発生します。

なお時期により、新規契約を対象としたキャッシュバックキャンペーンが実施されている場合があります。

 

月額料金

月額料金は、他社のサービスと比べても比較的割安でシンプルな体系になっています。

プラン基本料金
DTI 光ファミリー4,800円
DTI 光マンション3,600円

※開通月の月額料金は無料とされています。

 

 

まとめ

DTI 光は月額料金がシンプルで割安な設定になっていることに加えて、auの携帯電話やMVNOなど他サービスとの割引が充実しており、料金面でのメリットが大きいです。

また最低利用期間や違約金が設定されておらず縛りがないことからも利用しやすいサービスといえそうです。

ただし、同プロバイダはドコモ光タイプAプランに対応しており、携帯電話にドコモのサービスを利用している場合には、そちらを利用するほうがさらに割安な料金で利用できる可能性があります。その場合には、あらかじめ両方のサービスや割引額を比較した上でどちらのサービスが適しているかを検討すると良さそうです。

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