「コネクト光」のサービス特徴・利用料金などのまとめ

2017年7月30日

【この記事の所要時間:約 4 分】

プロバイダサービス「Pコネクト」を運営している株式会社PRESiDEが提供する光インターネットサービス「コネクト光」について、サービスの特徴や利用料金のポイントとなる点についてまとめました。

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コネクト光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受け、株式会社PRESiDEが提供する通信速度最大1Gbpsの光アクセスサービスです。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

契約プランが選べる

コネクト光は光回線のみの提供となり、プロバイダを選んで利用することが可能となっていますが、「+998円(ファミリータイプの場合)」で光回線と同社の提供する「Pコネクト」によるプロバイダサービスがセットになった「コネクト光セットプラン」があります。

また、セットプランに「+200円」でセキュリティが付く「コネクト光セットプラン+」も用意されています。

なお、プロバイダにPコネクトを利用する場合は、メールアドレスを無料で3つまで取得可能とされています。

 

フレッツ光オプションの利用

光インターネットに加えて、フレッツ光のオプションである「ひかり電話」や「フレッツ・テレビ」に相当するサービスが提供されています。

フレッツ光から切り替える場合にはインターネットと併せて転用して利用することが可能となります。

なお、上記以外にも遠隔サポートや出張サポートなどのオプションを別途有料で付加することもできるようになっています。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約事務手数料工事費
新規3,000円2,000円~24,000円
転用

 

 

月額料金

サービス名コネクト光コネクト光セットプランコネクト光セットプラン+
戸建タイプ4,380円5,298円5,498円
集合タイプ3,280円4,198円4,398円

※上記は3年割を適用してファミリータイプ:820円/月、マンションタイプ:520円/月が基本料金から割引された場合の金額になります。
※コネクト光は最低利用期間は36ヶ月間となっており、それ以内の解約には15,000円の違約金がかかるとされています。また3年割を適用する場合には3年毎の自動更新契約となり、契約更新月以外の解約には上記とは別に9,980円の違約金が発生します。(また
初期工事費を分割で支払っている途中に解約する場合には残額を一括で支払う必要があります)
※初期契約解除の対象となっているため、契約内容を記載した書面を受け取ってから8日以内であれば書面で申し出ることにより契約解除をすることが可能となっています。ただしその間に発生した事務手数料や工事費の支払いは必要となります。

 

 

まとめ

コネクト光を運営する株式会社PRESiDEはプロバイダサービス「Pコネクト」などを提供する企業です。

コネクト光はプロバイダを選択して利用することができるサービスになっていますが、光回線のみの利用であればもっと割安な料金で提供しているサービスもあるため、どちらかというとPコネクトと組み合わせて利用する場合におすすめのサービスといえそうです。

たとえば現在フレッツ光とPコネクトを利用している人がコネクト光の3年割を適用したセットプランに転用する場合、利用料金がそれまでよりも安くなる可能性があります。プロバイダを変えずに現状よりも料金を抑えたい、且つ契約を一本化したいといった場合に検討すると良いと思われます。

またサポート関連といった初心者向けのオプションが比較的充実しているので、そうしたオプションを組み合わせて利用したい人に合っているといえそうです。

ただし最低利用期間36ヶ月間であること、また3年割を適用すると更新月以外の解約に違約金が発生することになるため、たとえ月々の料金は安くなっても解約時の負担はかなり高くなるということを留意しておく必要があります。

長期間利用することを予定している場合でないと、環境の変化などで解約したい場合にも解約するタイミングが難しいということになったり、料金の割安さよりも違約金のほうが上回ってしまうという可能性もあります。

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