「hi-ho ひかり」の特徴・料金・ドコモ光との違いなどのまとめ

2017年8月16日

【この記事の所要時間:約 4 分】

IIJグループのハイホーが提供している「hi-ho ひかり」のサービス特徴や利用料金、またドコモ光タイプAプランとの違いなどについてまとめました。

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hi-ho ひかりとは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受け、インターネットイニシアティブ(IIJ)グループの株式会社ハイホーが提供する最大1Gbpsの光インターネット接続サービスです。

光回線と同社の提供する「hi-ho(ハイホー)」によるプロバイダサービスがセットになっています。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

モバイルとのセット割

同社の提供するNTTドコモのXi・FOMAエリアに対応したモバイル通信サービス「hi-ho LTE typeDシリーズ」と同じユーザIDで利用すると、月額料金から割引が受けられるセット割が提供されています。

セット割が適用されると、毎月200円の割引を受けることが可能になります。

 

オプションサービス

インターネットと併せて、Windows、Mac、AndroidOSに対応した総合セキュリティソフト(「hi-hoウイルスバスターマルチデバイス月額版」)を利用できるようになっており、ウイルスやスパイウェア対策やスマートフォンの紛失、盗難対策などあらゆる脅威に対応できるようになっています。

 

フレッツ光オプションの利用

光インターネットに加えて、ひかり電話・フレッツ・テレビ・リモートサポートサービスに相当するサービスが提供されており、フレッツ光から切り替える場合にはインターネットと併せて転用して利用することが可能になります。

 

 

ドコモ光タイプAプランとの違い

hi-hoはドコモ光のタイプAプランの対応プロバイダとなっており、両者のサービスを組み合わせて利用することも可能となっています。

その場合は月額料金がわずかに割高になりますが、ドコモの携帯電話とインターネットとのセット割を適用することができるといったメリットがあります。

またひかり電話やフレッツ・テレビ、リモートサポートサービスといったフレッツ光オプションに相当するサービスについては、ドコモから提供されるサービスとして利用することが可能になります。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約事務手数料工事費
新規3,000円2,000円~18,000円
転用3,000円0~18,000円

※転用時は基本的に工事費はかかりませんが、回線タイプなどの変更がある場合には工事費が発生します。

 

月額料金

建物基本料金
戸建て5,100円
マンション3,900円

※開通日から2年間が最低利用期間となっており、それ以内の退会やコース変更をした場合は、解約手数料として10,000円がかかるとされています。

月額料金としては他の主要な光コラボレーション事業者と比べ平均的な金額ですが、定期契約ではないため解約するタイミングを比較的気にすることなく利用することができそうです。

 

 

まとめ

hi-hoひかりは、SIMとのセットで200円割引になるセット割が提供されており、併せて利用すると料金的なメリットが得られます。

hi-hoの提供するSIMサービスはIIJがMVNEとなっており安定した品質で評判が良いようなので、格安SIMと契約をまとめて利用を検討しても良いかもしれません。

ただし同プロバイダはドコモ光タイプAプランに対応しており、携帯電話にドコモのサービスを利用している(もしくは今後利用する)場合は、そちらを利用するほうが月額料金・初期費用ともにさらに割安な料金で利用できる可能性があります。その場合には、あらかじめ両方のサービスや割引額を比較した上でどちらのサービスが適しているかを検討すると良さそうです。

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