「So-net 光 コラボレーション」サービス特徴・利用料金・ドコモ光との違いなどのまとめ

2017年9月6日

【この記事の所要時間:約 5 分】

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する「So-net 光 コラボレーション」のサービス特徴や利用料金、またドコモ光タイプAプランとの違いなどについてまとめました。

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So-net 光 コラボレーションとは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受け、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する最大1Gbpsの光インターネット接続サービスです。

光回線とSo-netによるプロバイダサービスをセットで利用することができます。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

auスマートバリュー

So-net 光 コラボ電話と併用する場合には、auの携帯電話の利用料金から最大2,000円の割引が受けられる「auスマートバリュー」に申し込むことができるようになっています。

※以前は「auセット割」に対応していましたが、「auセット割」は2017年9月1日で新規受付を終了し、現在は「auスマートバリュー」への申し込みが可能になっています。

 

 

東京ガストリプル割

東京ガスの提供する「ガス・電気セット割」を利用している場合には、対象のインターネットサービスとの併用で月額料金の割引が受けられる「東京ガストリプル割」に申し込むことができます。

適用された場合は、条件を満たしている限り基本料金から200円が毎月割引になります。

 

 

フレッツ光オプションの利用

光インターネットに加えて、フレッツ光オプションの「ひかり電話」や「フレッツ・テレビ」に相当するサービスが提供されています。

そのため、フレッツ光からの転用時にはインターネットと併せて上記のサービスを転用して利用することが可能です。

ただし、NTT西日本のセキュリティ対策ツールのライセンスは無料での利用ができないため、利用を希望する場合はセキュリティ機能ライセンス・プラスへの申し込みが必要になります。

 

 

独自オプションサービス

また、上記に加えて「総合セキュリティソフトサービス」(カスペルスキーセキュリティ)・「電話による遠隔サポート」(安心サポート)・「生活サポート」(くらしのお守り ワイド)などのサービスが提供されており、必要なサービスを選んで付加することが可能となっています。

 

ドコモ光タイプAプランとの違い

So-netはドコモ光のタイプAプランの対応プロバイダとなっており、両者のサービスを組み合わせて利用することも可能となっています。

その場合は「総合セキュリティソフトサービス(カスペルスキーセキュリティ)が最大24か月間無料になる」などの特典が用意されているほか、「ドコモの携帯電話とインターネットとのセット割」を適用することができるといったメリットがあります。

また、ひかり電話やフレッツ・テレビといったフレッツ光オプションに相当するサービスについてはドコモから提供されるサービスとして利用することが可能です。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約手数料工事費(新規)
新規800円2,000円~24,000円
転用1,800円
(ただし利用環境などにより異なる)

※工事費は、金額により一括もしくは30回の分割支払いになります。

なお時期によっては、新規申込を対象に開通工事費に相当するキャッシュバックや、ギフト券プレゼントなどのキャンペーンが実施されています。

 

月額料金

建物月額料金So-net 長割 for 光 コラボレーション適用料金
戸建て5,700円5,200円
マンション4,600円4,100円

※開始月は月額料金が無料になります。
※「So-net 長割 for 光 コラボレーション」は、30ヶ月の定期契約を条件として毎月500円が割引になるサービスで、契約期間満了後は解約の申し出をしない限り自動継続されます。ただし更新月以外の解約には解約金7,500円(不課税)が発生します。

ただし時期によっては、新規・転用での申し込みを対象にしたキャンペーンの適用で、上記からさらに数百円の割引が適用される場合があります。

 

まとめ

So-net 光 コラボレーションは、キャッシュバック・月額料金割引などのキャンペーンや他サービスとのセット割が比較的充実しています。たとえば新規契約を対象としたキャッシュバックは期間が延長になったり内容が変わるなどしてほぼ常時実施されているため、それらを考慮すると実質的にかなり料金を抑えてサービスを利用することができそうです。

また、知名度が高いことやオプションサービスが充実していることを含めても万人向けの利用しやすいサービスといえます。

ただし「長割」を適用する場合には、月額料金が割安になるとはいえ契約期間が30ヶ月と長く、違約金なしで解約できるタイミングがその分少なくなることにあらかじめ留意しておく必要があります。

なお、携帯電話にドコモのサービスを利用しているという人は、モバイルとのセット割を適用するとドコモ光のほうがさらに割安な料金で利用できる可能性があります。さらにセキュリティサービスが24ヶ月間無料になるという特典もあるため、ドコモのユーザーだという場合にはあらかじめ両方のサービスや割引額を比較した上で検討すると良いかもしれません。

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