「エキサイト光」のサービス特徴・利用料金・ドコモ光との違いなどのまとめ

2017年8月7日

【この記事の所要時間:約 4 分】

BB.exciteが提供する光インターネットサービス「エキサイト光」のサービス特徴や利用料金、ドコモ光タイプAプランとの違いなどについてまとめました。

スポンサーリンク

エキサイト光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受けて「BB.excite」が提供する最大1Gbpsの光インターネットサービスです。

光回線とプロバイダサービスをセットで利用することができるようになっています。

また、IPoE接続を採用した 「excite MEC光」も別途提供されています。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

業界最安水準」の月額料金

月々の利用料金は戸建て4,360円、マンション3,360円となっており、プロバイダ料金込みとしては格安の料金で提供されています。

上記の料金からさらに割引になるキャンペーンが実施されることはありませんが、利用期間に関わらず料金が一律の金額で提供されるため分かりやすい料金設定であることも特徴です。

 

最低利用期間・解約事務手数料なし

他の光コラボレーション事業者のサービスでは、最低利用期間があるもしくは2年契約による割引があるかわりに決められた期間以外に解約すると違約金がかかるようになっていることが多いです。

一方でエキサイト光は最低利用期間なし、さらに解約時の手数料も設定されていないため、解約するタイミングを気にすることなく利用できるというメリットがあります。

 

東京ガストリプル割

エキサイト光は月額料金が割引になるキャンペーンはほぼ実施されていませんが、東京ガスの提供する「ガス・電気セット割」との併用で月額料金の割引が受けられる「東京ガストリプル割」に申し込むことが可能になっています。

割引が適用された場合には、基本料金から110円の割引が受けられます。

 

 

フレッツ光オプションの利用

インターネットと併せて、フレッツ光オプションの「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」「リモートサポートサービス」に相当するサービスが提供されています。

フレッツ光から切り替える場合には、上記のサービスをインターネットと併せて転用して利用することができます。

(ただしNTT西日本のセキュリティ対策ツールは提供されていません)

 

 

ドコモ光タイプAプランとの違い

BB.Exciteはドコモ光のタイプAプランの対応プロバイダとなっており、この両者のサービスを組み合わせて利用することも可能となっています。

その場合はExcite側で「総合セキュリティソフトが36か月無料になる」特典が用意されているほか、ドコモの携帯電話とインターネットとのセット割を適用することができるといったメリットがあります。

なお、ひかり電話やフレッツ・テレビといったフレッツ光オプションに相当するサービスについては、ドコモから提供されるサービスとして利用することが可能です。

(ただしリモートサポートサービスはNTTからの提供となります)

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

サービス名事務手数料工事費
新規1,000円2,000円~18,000円
転用2,000円0円~

 

月額料金

建物通常料金
戸建てまたは4世帯未満の集合住宅
(ファミリータイプ)
4,360円
マンション
(マンションタイプ)
3,360円

※なお料金の支払い方法はクレジットカードのみとされているため、口座振替を希望する場合には注意が必要です。

ちなみに「excite MEC光」も上記と同一の料金で提供されていますが、別途専用ルーターのレンタル(月額300円)が必要となります。

また違約金などがかかることなく、「エキサイト光」から「Excite MEC光」へ契約移行することも可能とされています。

 

まとめ

エキサイト光は月額料金の安さや契約期間の縛りがないことから、料金を重視して回線を選びたい場合に検討したいサービスの一つです。

ただ速度やサポートに関する評判(口コミ)は賛否両論あるようですが、IPoE接続を採用した「excite MEC光」も同一料金(ただしルーターレンタル料は別途必要)で提供されているため、そちらを検討しても良いかもしれません。

なおBB.exciteを利用しているという場合には、プロバイダを変えることなくドコモ光タイプAプランに転用して利用することもできます。同社の携帯電話回線を使っているならばそのほうが割安になる場合もあるため、併せて検討すると良さそうです。

スポンサーリンク

ブログランキング参加中です!
にほんブログ村 ネットブログ ネット情報へ
にほんブログ村

ネットサービスランキング