「SoftBank光」のサービス特徴・利用料金のまとめ

2018年1月19日

【この記事の所要時間:約 5 分】

この記事では、ソフトバンクが提供する光インターネットサービス「SoftBank光」を利用する時にポイントとして抑えておきたいサービスの特徴や利用料金・セット割についてまとめました。

 

スポンサーリンク

SoftBank光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受け、ソフトバンクグループ株式会社が提供する定額制・最大1Gbpsの光インターネット接続サービスです。

光回線とソフトバンクによるプロバイダサービスが一体になっているため、フレッツ光から転用する場合には光回線とプロバイダ契約を一つにまとめることができます。

 

サービスの特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点が挙げられます。

 

携帯電話とのセット割

iPhone・スマートフォン・Wi-Fiルーターなどの端末で同社指定のパケット定額プランを契約し、併せてSoftBank光と指定されているオプション(光BBユニット・Wi-Fiマルチパックなど)に加入すると、利用料金の割引が受けられる「おうち割 光セット」が提供されています。

割引が適用された場合には、最初の2年間は最大2,000円(ただしキャンペーンにより増額になる場合もある)、3年目以降は最大1,008円の割引を受けることが可能となります。条件を満たしている限り、最大1,000円の割引を永年にわたって受けることができます。

この割引は(スマホBB割と併せて)最大で10回線まで適用されるため、家族でソフトバンクを利用しているなどの場合にはよりお得です。

なお、2018年1月17日からサービスが変更になっており、17日以降に申し込みした場合の割引額は最大1,000円になっています。

 

 

フレッツ光オプションの利用

ソフトバンクからは「SoftBank光」のインターネットに加えて、ひかり電話・フレッツ・テレビ・リモートサポートサービスに相当するオプションサービスが提供されてます。

フレッツ光から切り替える場合には、インターネットと併せてそれらのオプションを転用して利用することが可能になります。

 

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

契約事務手数料工事費
新規3,000円2,000円~24,000円
転用0円~24,000円
工事費はフレッツ光や他の事業者と比べても高めの設定ですが、時期によっては他社からの乗り換えや新規契約を対象に、商品券プレゼント、キャッシュバック、他社の違約金が還元されるキャンペーンなどが実施され、実質的に見ると上記の費用よりも割安になる場合が多いです。

 

 

月額料金

建物(5年)自動更新ありプラン(2年)自動更新ありプラン自動更新なしプラン
戸建て4,700円5,200円6,300円
マンション3,800円4,900円
2年自動更新ありプランは24ヵ月目の末日までが契約期間となり以降解約の申し出をしない限り自動更新され、満了月以外に解約する場合には解除料9,500円がかかるとされています。
5年自動更新ありプランを利用する場合には、契約満了月以外の解約時に解除料として15,000円が発生します。また利用には「ソフトバンク光テレビ」への申し込みが必要になることに注意が必要です。

なお、上記は定額プランを利用する場合の料金になりますが、毎月の使用量が少ない場合には、基本料金と上限金額の間で使用量に応じて料金が変動する2段階制定額のサービス(戸建て向け)も提供されています。

 

 

まとめ

以上、SoftBank光のサービス特徴や利用料金についてまとめました。

SoftBank光は、まず光回線とプロバイダが一体型になっているため、たとえばフレッツ光とYahoo!BBを使っている場合には、SoftBank光に転用することで契約を一つにまとめることができるという利点があります。

また「月額料金が割安」であることや「他社から乗り換える場合には違約金還元などのキャンペーンが充実している」など、料金的なメリットも大きいです。

「おうち割 光セット」を適用することで毎月最大1,000円の割引を条件を満たしていれば永年受けることができるため、ソフトバンクの携帯電話を利用しているのであればモバイルと固定回線の併用を検討すると良いかもしれません。

ただし、割引の適用には指定されている有料のオプションサービスへの加入が必要となること(つまり毎月オプションの利用に料金が発生するため実質的なセット割の割引額が少なくなる)、申し込み方法によってはYahoo!BB基本サービスへの加入が必須の場合がある(不要であれば後で解約することは可能)ことなどをあらかじめ考慮に入れて検討する必要があります。

スポンサーリンク

ブログランキング参加中です!
にほんブログ村 ネットブログ ネット情報へ
にほんブログ村

ネットサービスランキング