「つうけん光」のサービス特徴・利用料金のポイントまとめ

2017年10月14日

【この記事の所要時間:約 4 分】

つうけんアドバンスシステムズが提供する光インターネットサービス「つうけん光」のサービス特徴や利用料金などについてまとめました。

 

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つうけん光とは?

NTT東日本・西日本による光ファイバーの卸売を受け、株式会社つうけんアドバンスシステムズが提供する下り1Gbpsの光インターネットサービスです。

光回線のみ、または同社の提供するプロバイダ「つうけんねっと」とのセットで利用することができるようになっています。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

光電話をお得に利用できる

つうけん光では、光電話サービスを他社と比べて割安な料金で利用できるようになっています。

個人向けの光電話プランと法人向けのプランが用意されており、個人向けプランは基本料金月額400円の「つうけん光電話S」と月額1,300円の「つうけん光電話S(オプ得)」があります。

なお、つうけん光電話S(オプ得)は420円分の無料通話と1,530円相当分の光電話オプションがパックになっており、ひかり電話Aにほぼ相当するものになっています。

同等のサービスであるNTT東西のひかり電話は、基本プランが月額500円、オプションや480円分(最大3時間相当)の無料通話がセットになったひかり電話エースが月額1,500円で提供されています。NTTのひかり電話を利用する場合と比べて基本料金を毎月100円~200円料金を抑えることができます。

また通話料に関しても、加入電話への通話が一律7円/3分、携帯電話(グループ1-A)宛ての通話が14円/60秒など、NTTよりも割安な料金設定になっています。

NTT東西が提供するひかり電話の通話料は加入電話宛が8円/3分、携帯電話(グループ1-A)宛ての通話が16円/60秒です。

 

ウイルスバスターマルチデバイス提供

インターネットとあわせて、1ライセンスでパソコン・スマートフォン・タブレットなど3台の端末まで利用可能な「ウイルスバスターマルチデバイス 月額版」を月額450円で利用することができるようになっており、複数のデバイスに対する脅威への対策を手軽に施せます。

 

フレッツ光オプションの利用

インターネットやひかり電話に加えて、フレッツ・テレビやリモートサポートサービスに相当するサービスが提供されているため、フレッツ光から切り替える場合にはそれらのサービスをインターネットと併せて転用して利用することが可能になります。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

事務手数料工事費
新規800円2,000円~18,000円
転用1,800円0円~18,000円

※工事費は、金額により一括もしくは分割での支払いになります。
※転用時は基本的に工事費はかかりませんが、回線タイプなどの変更がある場合には工事費が発生します。

 

 

月額料金

 建物光回線のみプロバイダセットプラン
戸建 100M/200M/1G4,280円4,780円
マンション 100M/200M/1G3,080円3,580円

※最低利用期間は設定されていません。ただしプロバイダセットを利用する場合は、プロバイダの解約時無手数料として5,000円がかかるとされています。

 

 

まとめ

つうけん光は月額料金が割安な設定になっていることに加え、プロバイダを選択可能なこと、また光回線に対しては利用期間が設定されておらず縛りがないという点で利用しやすいサービスといえます。

さらに光電話サービスがNTTや他の光コラボレーション事業者と比べ割安な料金設定になっており、固定電話にかかる維持費や通話料を抑えることができます。

固定電話をよく利用する人や、通信料金を全体的に見直したいなどの場合には利用を検討してみると良さそうです。

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Posted by 郁海