「mediaひかり」のサービス特徴・利用料金などのまとめ

2017年7月18日

【この記事の所要時間:約 5 分】

日本メディアシステムが提供する光コラボレーションモデル「mediaひかり」のサービス特徴や利用料金などについてまとめました。

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mediaひかりとは?

NTT西日本・東日本による光ファイバーの卸売を受け、日本メディアシステム株式会社が提供する最大通信速度1Gbpsの光インターネットサービスです。

(ただし、プロバイダはセットになっていないため別途契約が必要になります)

なお、「mediaひかり」は定額制のサービスとなりますが、別途戸建て向けに料金が2段階制定額となっている光インターネット接続サービス「mediaひかりミニタイプ」も提供されています。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点があります。

 

高品質なオプションサービス

mediaひかりでは、リモートデスクトップアプリ「Splashtop Business」やオンラインストレージサービス「ライトストレージ」といったビジネス向けの高品質な有料オプションが用意されています。

「Splashtop Business」は、iOSやAndroidOSのスマートデバイスからMacやWindowsOSのパソコンにアクセスすることができるリモートデスクトップサービスです。

また「サイトストレージ」は同社が提供するクラウドサービで、5GBのクラウドを月額300円で利用できるものになっています。

なお、このサービスは3重のデータバックアップ体制をとるなど、セキュリティや災害対策もしっかりとされたサービスになっているようです。

 

フレッツ光オプションの利用

mediaひかりは、インターネットと併せてひかり電話・フレッツ・テレビ・リモートサポートサービスといったフレッツ光オプションに相当するサービスが直接提供されています。

そのため、フレッツ光から転用する場合にはそれらのオプションも合わせて転用され利用することが可能になります。

(ただしNTT西日本が提供する「セキュリティ対策ツール」は提供されていません)

 

 

セキュリティソフトが1ライセンス標準装備

mediaひかりには、セキュリティソフト「F-Secure PSB」の1台分のライセンスが現在無料で提供されています。

フレッツ光から転用する際にNTT西日本のセキュリティ対策ツールの提供はなくなりますが、F-Secureで1台分のライセンスが利用できるようになります。

また、必要であれば1ライセンス190円でライセンスを追加することもできます。

(ただしライセンスの追加は5台まで2ライセンス毎の追加になり、6台目以降からは1ライセンス毎の追加が可能となります)

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

新規(回線工事費用)18,000円
転用 3,000円

なお、申し込みの時期や利用条件によりキャンペーンの適用で工事費無料やキャッシュバックなどの特典が付く場合もあります。

 

料金プラン

建物東日本エリア西日本エリア
戸建て(ギガアクセス)5,400円/
(ハイスピード)5,200円
5,400円
マンション(ミニ)4,300円4,640円
マンション(プラン1)3,700円4,150円
マンション(プラン2)3,300円3,750円

※契約は2年間の定期契約となっており、それ以降は解約を申し出なければ自動更新となります。満了月(25ヶ月目)以外の解約には、20,000円(1年以内)または10,000円(2年以内)の違約金がかかるとされています。

なお、時期によってはキャンペーンにより上記の月額料金から一定期間割引が適用される場合があります。

 

mediaひかり ミニタイプ 利用料金

 利用料金
基本料金(~3,040MB)3,800円
上限料金(10,040MB~)5,450円
従量部分料金(3,001MB~9,999MB)35円/100MB

2段階定額になっているミニタイプは、初めて光回線を利用する人やライトユーザー向けに手ごろな基本料金から利用できるサービスになっています。上限の容量(10,040MB)以上利用すると定額プランの月額料金よりも若干料金が割高になりますが、まずは光回線を試してみたいという場合や、月によって利用状況に変動がある場合などに利用すると良いかもしれません。

 

まとめ

mediaひかりは、提供元である日本メディアシステムが展開するクラウドサービスをはじめ便利なオプションを割安な料金で利用することができる点に特徴があります。

プロバイダ契約は別途必要で、基本料金だけで見るとそれほど割安な印象はないかもしれませんが、月額料金割引や工事費無料などのキャンペーンがほぼ常時実施されているようなので、月額料金はその時々に実施されているキャンペーンを適用することで、より安価に利用できると思われます。

ただし2年間の契約となっており、解約するタイミングによって違約金の金額が変わってくるようになっているため、その点も考慮に入れて利用を検討すると良さそうです。

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Posted by 郁海