「ic-net光」のサービス特徴・利用料金・ドコモ光との違いまとめ

2018年3月23日

【この記事の所要時間:約 4 分】

この記事では、株式会社 IC-NETが提供する光インターネットサービス「ic-net光」の利用を検討する際にポイントとして抑えておきたい、主なサービス特徴や利用料金、またドコモ光タイプAプランとの違いをまとめました。

 

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ic-net光とは?

NTT東日本による光ファイバーの卸売を受け、株式会社 IC-NETが提供する通信速度最大1Gbpsの光インターネットサービスです。

同社の提供するプロバイダサービスと光回線を一本化して契約し利用することができます。

 

サービス特徴

サービスの主な特徴としては、下記のような点が挙げられます。

 

オプションサービス

ic-net光は、メールボックス容量1GBのメールアカウントが5つまで、ホームページサービスが1GBまで無料で利用することができるほか、電話や訪問サポートなどのサービスを有料で利用することができるようになっています。

 

フレッツ光オプションの利用

フレッツ光でインターネットと併せて利用可能な「ひかり電話・フレッツ・テレビ・リモートサポートサービス」といったオプションに相当するサービスは、ic-net光からは直接提供されていませんが、NTT東日本と契約することでそれらのサービスを利用することが可能になります。

 

 

ドコモ光タイプAプランとの違い

ic-netはドコモ光のタイプAプランの対応プロバイダとなっており、両者のサービスを組み合わせて利用する(つまり、ドコモ光のタイプAプランに契約してプロバイダにic-netを選択する)ことも可能となっています。

この場合、全国の提供エリアで利用が可能なことに加え、「Wi-Fiルーター無償レンタル」などの特典があるほか、ドコモの携帯電話とインターネットとのセット割を適用することができるといったメリットがあります。

またひかり電話やフレッツ・テレビといったフレッツ光オプションに相当するサービスは、ドコモから提供されるサービスとして(つまりドコモと契約することで)利用することが可能になります。

 

 

導入や利用にかかる費用・料金

サービスの新規開通・転用にかかる初期費用、および月額料金は以下のようになっています。(このページに記載している金額はすべて税抜きで表記しています)

 

初期費用

申込手数料工事費
新規2,000円2,000円~18,000円
転用2,000円0~18,000円

 

 

 

月額料金

サービス名プロバイダとのセット
ファミリータイプタイプ5,480円
マンションタイプ3,480円
なお、最低利用期間は2年間とされているため、それ未満の解約には違約金がかかります。

 

 

まとめ

以上、ic-net光のサービス特徴、利用料金、ドコモ光との違いについてまとめました。

ic-netは山形県を中心にサービスを展開するプロバイダで、ic-net光は東日本エリアのみで提供されています。

すでにic-netの会員としてフレッツ光を利用している場合には、現状NTT・ic-netと別々に契約しているプロバイダと光回線を一つにまとめることができ、またケースによっては月額料金を大きく抑えることができる可能性があるため、現状の料金と比較して検討してみると良いかもしれません。

また、同プロバイダはドコモ光タイプAプランに対応しており、携帯電話にドコモのサービスを利用している(もしくは今後利用する)場合には、そちらを利用するほうが月額料金・初期費用ともにさらに割安な料金で利用できる可能性もあります。ただ、その場合は料金・サービスの利用条件に若干違いがあるため、どちらが適しているか比較検討してみると良さそうです。

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